2016年06月08日

【3時間のボランティア】と【5000円の寄付】でできる社会貢献

「社会貢献」と言ったら、何を考えますか?

ボランティア活動、寄付、フェアトレード商品の購入といった「積極的に行動する貢献」から、納税、労働(働いて誰かの役に立つ)、消費活動(購買で経済を活性化)、落ちていたごみをゴミ箱に捨てる、といった「日常的にできる貢献」もあるでしょう。

ちなみに、私は前者、私の夫は後者のスタンスです。社会貢献においては、価値観が180度違う夫婦です。
そして、お互い自分のスタンスが主流だと思っています。^^

実際、日本で「積極的に行動する社会貢献派」って、どのくらいいるのでしょう。


 「ボランティア活動に関心があるのは 62.3%」

にもかかわらず、

 「過去3年間にボランティア活動をしたことがある割合は 26.8%」

関心があっても、活動できてない人が半分以上いるのです。
参加の妨げとなる要因、圧倒的第1位は、

 「活動に参加する時間がない(53.4%)」

そうなんです。ボランティアは、自分の時間を無償で提供する活動なので、時間がかかるんです。
 
同じ調査で寄付に関するデータもあります。

 「過去3年間で寄附をしたことがあるのは、54.2%」

確かに、ボランティアはできないけど代わりに寄付をしたい、という人は多いのでしょう。

そんな、「ボランティアに関心はあるけど、時間がないから、寄付するよ」という人たちにおススメのボランティア活動が、カナエールスピーチコンテストです。

カナエールは、【3時間のボランティア】と【5000円の寄付】でできる社会貢献、なんです。

まず、ボランティア活動内容は、とても簡単♪

 「若者たちのスピーチを聴く活動」

・3時間、椅子に座って、スピーチを聴いてください。
・スピーチが終わったら、拍手をしてください。
・スピーチする子どもたちへの応援メッセージを書いてください。

活動により期待される効果は、

・大勢の前でスピーチをする経験が、若者たちの成長につながります。
・拍手、応援メッセージが、若者たちを励まします。
・社会問題の認知拡大につながります。

次に、寄付「5000円」の用途です。

・児童養護施設、里親家庭で育った若者が、大学等へ通うための奨学金
・120日間のトレーニング、大学卒業後までのサポートの運営費

さらに、長期的に期待できる効果は、

・経済格差からくる教育格差、希望格差の解消
・社会全体で子育てする寛容な社会の実現

と、大きく出ましたー!
実際、これがカナエールが目指しているビジョンであり、カナエールに参加していただくことでつながる社会貢献なのです。

ぜひ、このハードルの低く、志の高い社会貢献に、参加していただけませんか?

カナエール横浜は、まもなく、6月18日(土)です!
詳細、お申し込みはこちらから。


drecom_bridge4smile at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント